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スピーチ、余興を依頼しよう

スピーチや余興を依頼する際は、招待状を発送する前に電話などで打診し、招待状に「よろしくお願いいたします」と書いたメッセージカードを同封します。また、主賓や年配の人には、招待状とは別に手紙で依頼すると、より丁寧です。また、スピーチは新郎側と新婦側それぞれの親族と、1〜2人ずつぐらいの招待客に頼みます。もち時間は1人3分ぐらいがよいでしょう。話の長い人には、短めの時間を伝えておくとよいかもしれません。披露宴のアクセントとなるスピーチや余興。全体の流れも考えて、人選は慎重に行いましょう。同僚や友人のスピーチは、内容が偏らないように、会社の同僚や学生時代の友人、趣味の仲問など、異なる分野からバランスよく選びます。趣味や特技を披露してもらう余興も新郎、新婦側から1〜2組程度選び、1組当たりのもち時間を5〜10分ぐらいにするとよいでしょう。長すぎると場が白けることも。また、プ口のシンガーやダンサー、マジシャンを呼ぶことも多いようです。演目が重ならないように、あらかじめどんなことを頼みたいか伝えておきます。招待客の年齢層などを考えて、みんなが楽しめそうなものをお願いするとよいでしょう。なお、スピーチや余興は、新郎新婦の知人や友人の力を借りて披露宴を盛り上げるものです。結婚式のテーマやテイスト、全体の流れを考えて、誰に何を頼むかを決めます。