にっけんに子どもを預けてよかったというお母様方に、どんなところがよかったのですかとお伺いすると、「明るく伸び伸びとして、感受性、心が豊かになった」とおっしゃることが多いのです。塾が批判されるのは、知識の詰め込みのために性格がゆがんでしまうとか、萎縮してしまうとか、子どもらしさがなくなるといったことです。ところが、にっけんの場合、逆に明るく伸び伸びと心が豊かになってくるというのです。これは、にっけんの教育が、単なる「詰め込み式」の教育ではなく、一人ひとりの伸びる芽を大切に子どもの可能性を引き出しながら、心の教育と結びついた指導法をとっているということのなによりの証かと思います。そうした教育をすることで、子どもたちみんながハツラツとしてくるのです。さまざまな生活体験を通して、子ども達は、自ら考え、試み、挑戦する意欲をあらわしていきます。にっけんが、知能、情操、意欲、体力のバランスのとれた子どもの育成を目ざしていることの結果でしょう。あるお母さんから聞いた話です。お子さんは幼稚園ではいつも隅っこで泣きべそをかいていたのですが、にっけんに通うようになったら、すごく明るくなって、いろんなことに興味を持つようになったそうです。何かありましたかと幼稚園の先生に聞かれて、小学校受験のために幼児教室に通わせていると答えたそうです。幼稚園の先生も興味をもったらしく、その幼児教室ではどんな教え方をしているのかと細かく聞かれたそうです。