一番手がかからないけれど、むずかしいのが友達同士の場合。二人から複数で、お互いほめ合っているうちはそのままにしておいても大丈夫だが、一歩間違えると、本人が気に入っていてもまわりでやめさせてしまったりするのがこのタイプである。この場合には、二人またはグループ内で主導権を持っているのが誰かを最初に見抜くことが大切であり、その人をうまく誘導しながら接客すると、その人が他の人を説得して助けてくれる。ただし、この場合もやはりテクニックではなく、あなたのハートと腕が最後はものをいう。あなたのコーディネートや接客に感動させられた時、まわりの友達まであなたのファンになり、次回の買物でも指名してくれるのだ。