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好感度アップさせる礼状の書き方

基本的に書き方は自由だ。「拝啓」から書き起こして「敬具」で結ぶ書き方でもよいが、すぐに届くはがきの礼状であるから、「前略」「草々」の形式で構わない。時候の挨拶も省略してよい。文面は、時間をつくって面接をしてくれたお礼と、入社への強い意志、検討・選考のお願い、といったもので十分だ。気持ちが出ていればいいので、長い文章である必要はない。ただ、できれば社交辞令ではない、面接で感じた感想を盛り込みたい。それが人社の意欲をさらに高めたのだと展開できれば、好感度はアップする。あて先は求人広告で確かめられる。担当者名はわかっていれば「様」をつけておく。苗字だけでも可。わからなければ、部署あてに「御中」をつけて出す。株式会社、有限会社は略してはいけない。

[参考サイト]
転職のリクルートエージェントオフィシャルサイト
http://www.r-agent.co.jp/