愛車が輪行袋に収まったら、列車が発着するホームを目指します。軽量なスポーツ自転車を輪行袋に収めたとはいえ、かさばる荷物を肩に下げているのですから、足取りは決して軽くないけずです。最近は駅のバリアフリー化か進んでいますので、積極的にエレベーターやエスカレーターを利用させてもらいましょう。大きな駅には自動改札機がいくつも並んでいます。よく見ると、一ヵ所くらいは他より幅が広くなっているはずです。係員がいる改札もそうで、これもバリアフリー化の一環です。
(参考サイト)
大江戸温泉
大江戸温泉物語 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad319550/
船橋 ホテル
舞浜・浦安・船橋・幕張周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/120000/LRG_120500/
徳山 ホテル
徳山駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/350000/STA_990502/
佐世保ワシントンホテル
佐世保ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad303102/
輪行袋を肩に下げていると、狭い改札口はとおりづらいので、なるべくそうした広い改札口を選びましょう。階段を降りる場合は、輪行袋を体の側面かやや前で抱えるように持ちます。背負うと、輪行袋が階段にぶつかってしまったり、なにかの弾みで転んだ際に自分が下敷きになってしまいます。逆に階段を上る場合は、背負い気味に肩に下げます。さて、ホームに到着したら、乗車すべき号車が止まる位置まで移動します。特急などの指定券を持っていれば、その席がある号車に向かうわけですが、普通列車などの場合は、なるべく車端部(先頭か最後尾)に向かいます。